ESGレポート
【ESGレポート サマリー】
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サプライヤー評価と開発
当社では当社事業への関係性だけでなく、環境への取り組み、社会的側面、法令遵守状況あるいは国や分野、商品固有のリスクの観点から重要なサプライヤーを定義付けしています。 サプライヤーに対しては当社独自のアンケート調査により各社の取り組み状況を継続的に確認してまいります。そのうえで、改善が必要と判断されるサプライヤーについては、同業他社との比較のフィードバック等の技術的支援を進めてまいります。 - サプライヤースクリーニング(2024年度)
1次サプライヤーの数 276社 重要な1次サプライヤーの数 66社 重要な1次サプライヤーに対する支出総額 約360億円(※2021年度~2023年度平均) - サプライヤーの評価と開発のためのアンケート実施概要(2024年度)
アンケートにより評価されたサプライヤー数 214社(回収率78%:目標90%以上) 評価された重要な1次サプライヤーの割合 92%(目標100%) - アンケート調査のテーマと設問内容例
テーマ 設問内容例 法令遵守 法令遵守、公正な取引、内部監査等 人権労働 人権の尊重、強制労働の禁止、児童労働の禁止等 環境 温室効果ガスの排出量削減、環境マネジメント等 品質・安全性 品質マネジメント、品質不良防止等 情報セキュリティ 情報セキュリティ体制の構築等 - ベンチマークの事例
