近畿日本鉄道ホームページはJavaScriptを使用しています。 お使いのブラウザでは、JavaScript設定が無効になっているためご覧いただけません。 恐れ入りますが、ブラウザのセキュリティ設定でJavaScriptを有効に設定してからご利用くださるようお願いいたします。 設定変更の方法は、下記をご覧ください。
■Internet Explorerの設定方法 (1) Internet Explorerのメニューバーで[ツール]をクリックします。 (2) 表示されるメニューから、[インターネットオプション]をクリックします。  ↓ (3) [セキュリティ]をクリックします。  ↓ (4) AまたはBの方法で、セキュリティレベルの変更を行います。  A:[インターネット](地球マーク)を選択後、[既定のレベル]ボタンを押します。   セキュリティレベルが「中高」に変更になります。 ※ボタンが押せない場合はすでに[既定のレベル]が選択されています。  B:[レベルのカスタマイズ]ボタンを押し、「セキュリティの設定 -インターネットゾーン」を表示。   「スクリプト」項目の[Javaアプレットのスクリプト][アクティブスクリプト][スクリプトによる貼り付け処理の許可]   の設定で、それぞれ[有効にする]を選択します。   [OK]を押すと、[このゾーンの設定を変更しますか?]という警告が表示されるので、[はい]を押します。  ↓ (5) [インターネットオプション]の、[OK]ボタンを押します。 ■Safariの設定方法 (1) メニューの[Safari]をクリックし、[環境設定]を選択します。 (2) 表示されるウインドウで[セキュリティ]をクリックします。  ↓ (3) [プラグインを有効にする]と[JavaScriptを有効にする]にチェックを入れます。  ↓ (4) 「セキュリティ」ウインドウを閉じます。   ■Chromeの設定方法 (1) メニューの[レンチマーク]をクリックし、[オプション]を選択します。 (2) 表示されるウインドウで[高度な設定]をクリック。  ↓ (3) プライバシー項目の[コンテンツ設定]ボタンを押します。  ↓ (4) JavaScriptの[すべてのサイトでJavascriptの実行(推奨)]にチェックを入れます。  ↓ (5) 「オプション」ウインドウを閉じます。

印刷
安全・社会・環境・広報活動

1.環境推進体制

環境方針

(2015年4月1日 改訂)

環境に優しい鉄道の利用を促進することが地球環境の保護につながることを念頭に置き、以下の方針に基づき環境保全活動を推進します。

  1. 1. 環境関連の法規制を遵守するのはもちろん、目標を定めて環境保全に努めます。
  2. 2. 省エネルギー、省資源、リサイクル、廃棄物の削減等への取り組みを通じ、地球の温暖化防止、環境負荷軽減に努めます。
  3. 3. 環境教育を通じて、社員の意識向上を図ります。
  4. 4. 地域社会との関わりを大切にし、環境保全活動への取り組みを通じ広く社会に貢献します。
  5. 5. この環境方針は社員へ周知するとともに、一般に公表します。

中期環境目標(2016年度〜2020年度)

中期環境目標(2016年度〜2020年度)
1.2020年頃を目途に、70両程度を省エネルギー車両に更新します。
2.2020年度において、駅のLED照明導入率を50%以上にします。
3.2020年度において、車内灯のLED照明導入率を30%以上にします。
4.2020年度において、本社のOA用紙の使用量を2015年度より10%削減します。

中期環境目標(2016年度~2020年度)達成状況と2018年度目標

近畿日本鉄道㈱中期環境目標
(2016年度~2020年度)
2016年度
実績
2017年度
実績
2018年度
目標
2020年度
目標
1.2020年頃を目途に、70両程度を省エネルギー車両に更新する。 0両 0両 - 72両
2.2020年度において、駅のLED照明導入率を50%以上にする。 20.0% 36.6% 45% 50%
3.2020年度において、車内灯のLED照明導入率を30%以上にする。 17.4% 19.5% 24% 30%
4.2020年度において、本社の紙の使用量を2015年度より10%削減する。 5.3% 12.1% 10% 10%

2018年度 環境目標

2018年度 近畿日本鉄道㈱環境目標
1.駅のLED照明導入率を45%以上にします。
2.車内灯のLED照明導入率を24%以上にします。
3.本社のOA用紙使用量を2015年度比10%削減します。

2017年度 環境目標と実績

2017年度
環境目標
2017年度 実績 評価
1.駅のLED照明導入率を27%以上にします。 36.6% 達成
2.車内灯のLED照明導入率を21%以上にします。 19.5% 未達成
3.本社のOA用紙使用量を2015年度比4%削減します。 12.1%削減 達成

環境対策委員会

環境問題に組織的に取り組むため、役員クラスをメンバーとした「環境対策委員会」を設置し、環境への取組み方針や環境目標を定めています。

環境指導員

各部署において環境活動を推進するリーダーとなる「環境指導員」27名を任命しています。(2018年9月現在)

グリーン調達・グリーン購入

「地球環境の保護・資源保護に取り組むため、環境にやさしい資材を優先的に購入する」ことを、経理部の「購買事務執務要領」に定め、グリーン調達に取り組んでいます。オフィス用品については、「グリーン購入ガイドライン」を定め、グリーン購入をすすめています。

環境負荷データ(2013年度~2017年度)

    単位 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
CO2排出量 t-CO2 432,000 425,000 390,000 384,000 380,000
指数 100 98 90 89 88
熱量 GJ 7,594,478 7,476,505 7,477,221 7,649,017 7,564,466
指数 100 98 98 101 100
原油換算エネルギー使用量
(使用エネルギーを原油に換算した量)
kl 195,938 192,894 192,912 197,345 195,163
指数 100 98 98 101 100
車両走行距離(営業)
(回送を含まない走行距離)
千km 288,751 288,159 288,944 286,746 286,911
指数 100 100 100 99 99
エネルギー使用に係る原単位
(走行時のエネルギー使用量)
kl/千km 0.679 0.669 0.668 0.688 0.680
指数 100 99 98 101 100
車両運行1kmあたりの
CO2排出量
kg-CO2
/km
1.496 1.475 1.350 1.339 1.324
指数 100 99 90 90 89
  運転用電力
(車両運行のための電力)
千kWh 650,179 641,089 637,694 645,918 645,041
指数 100 99 98 99 99
  付帯用電力
(駅施設で使用する電力)
千kWh 123,256 111,046 108,064 108,648 100,450
指数 100 90 88 88 81
  OA用紙使用量 万枚 2,461 2,600 2,526 2,487 2,438
指数 100 106 103 101 99
  水使用量 千㎥ 904 953 899 924 919
指数 100 105 99 102 102
  一般廃棄物 t 6,192 6,790 5,210 5,058 5,068
指数 100 110 84 82 82
  産業廃棄物 t 39,868 42,296 48,817 41,857 45,215
指数 100 106 122 105 113
  環境保全コスト 百万円 3,017 3,975 3,869 2,958 3,987
指数 100 132 128 98 132
  • ☆印は、鉄道事業における「省エネ法に基づく定期報告書」(国土交通省へ毎年度提出)による数値を記載しています。
  • CO2の排出係数は、定期報告書においては固定数値(0.555kg-CO2/kWh)のため、他の統計数値と異なります。

環境負荷データ(2017年度)

エネルギー使用量およびCO2排出量

  2017年度 2016年度 前年度比
運転用電力量 645,041 千kWh 645,918 千kWh -0.1 %
付帯電力量 100,450 千kWh 108,648 千kWh -7.5 %
一般電力量 13,167 千kWh 12,735 千kWh 3.4 %
都市ガス 291 千m3 287 千m3 1.3 %
プロパンガス 68 t 68 t 0.8 %
白灯油 182 kl 213 kl -14.3 %
重油 624 kl 583 kl 7.2 %
ガソリン 8 kl 12 kl -37.4 %
軽油 2 kl 2 kl -1.3 %
冷水 0 GJ 0 GJ -
計(熱量) 7,455,284 GJ 7,538,992 GJ -1.1%
計(CO2排出量) 377,059 t-CO2 383,585 t-CO2 -1.7%

資源投入量

  2017年度 2016年度 前年度比
OA
用紙
2,438 万枚 2,487 万枚 -1.9 %
919 千m³ 924 千m³ -0.5 %

一般
廃棄物

  2017年度 2016年度 前年度比
一般廃棄物 5,068 t 5,058 t 0.2 %

産業廃棄物

  2017年度 2016年度 前年度比
燃えがら 51 t 341 t -85.1 %
汚でい 2,093 t 8,449 t -75.2 %
廃油 39 t 34 t 14.1 %
廃酸 0 t 4 t -98.4 %
廃アルカリ 2 t 4 t -51.7 %
廃プラスチック 1,281 t 1,106 t 15.8 %
紙くず 66 t 78 t -15.5 %
木くず 2,098 t 2,411 t -13.0 %
繊維くず 2 t 15 t -85.0 %
金属くず 10,770 t 7,412 t 45.3 %
ガラス及び陶器くず 260 t 225 t 15.5 %
建設廃材 28,553 t 21,778 t 31.1 %
合計 45,215 t 41,857 t 8.0 %

2017年度 環境会計

環境保全コスト

  2017年度
投資 費用
事業エリア内コスト 919,053 千円 2,736,979 千円 3,656,032 千円
 ①公害防止コスト (859,491 千円) (1,043,537 千円) (1,903,027 千円)
 ②地球環境保全コスト (59,410 千円) (6,807 千円) (66,216 千円)
 ③資源循環コスト (153 千円) (1,686,636 千円) (1,686,789 千円)
上・下流コスト 0 千円 23,415 千円 23,415 千円
管理活動コスト 0 千円 21,660 千円 21,660 千円
研究開発コスト 0 千円 0 千円 0 千円
社会活動コスト 265,701 千円 20,096 千円 285,797 千円
環境損傷対応コスト 0 千円 0 千円 0 千円
合計 1,184,754 千円 2,802,150 千円 3,986,903 千円

環境保全コストの内容

事業エリア内コスト 事業エリア内で環境負荷を抑制するための保金コスト
 ①公害防止コスト 騒音・振動、大気汚染、水質汚染、土壌汚染、悪臭対策等
 ②地球環境保全コスト 温暖化防止、LED照明、エレベータ保守点検等
 ③資源循環コスト 産業・一般廃棄物処理、節水、清掃等
上・下流コスト グリーン購入の差額、容器包装リサイクル等
管理活動コスト 環境教育、ISO14001、環境組織、人件費等
研究開発コスト 環境保全に資する製品の研究開発等
社会活動コスト 緑化、美化、景観保持等
環境損傷対応コスト 自然破壊の修復等

環境保全に伴う経済効果

  2017年度
リサイクルにより得られた収入額 163,867 千円
省エネルギーによる費用削減 2,686,012 千円
リサイクルに伴う廃棄物処理費用の削減 0 千円
合計 2,849,879 千円

※リサイクルにより得られた収入額は、有価物(鉄屑、非鉄金属屑、廃品器具、古まくらぎ等)の売却によるものです。

ページトップへ