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安全・社会・環境・広報活動

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2021年度 鉄道事業設備投資計画

 近鉄では、お客さまにより安全で快適なサービスをお届けするため、毎年継続した設備投資を行っています。
 2021年度は、総額166億円を投じ、高架橋の耐震補強や近年激甚化する自然災害への備えなどの安全確保に直結する投資を着実に実施します。

1.安全確保のための投資

 高架橋の柱に鋼板を巻くなどの高架橋耐震補強工事を進めており、今年度は、大阪線、奈良線、京都線などの高架橋で行います。
 他にも、近年激甚化する自然災害に備えた防災対策工事を着実に進めます。

(過去の工事内容)

高架橋 耐震工事
高架橋 耐震工事
法面補強
法面補強
2.特急車両の魅力向上

 昨年3月より大阪-名古屋間で運行を開始した特急「ひのとり」は、本年4月に1編成6両を投入し、全11編成72両の投入が完了しました。

案内画面のイメージ

3.人にやさしい鉄道を目指すための投資

 すべてのお客さまが利用しやすい、人にやさしい鉄道を目指してバリアフリー化工事を進めています。
 今年度から来年度にかけて、大阪線の法善寺駅、堅下駅のスロープをバリアフリー基準に適合したスロープへ改良する工事を実施し、両駅とも下り線側(大和八木方面)のスロープは、今年度末からご利用いただける予定です。

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