広報だより

近畿大学附属高等学校の社会科授業
「降りるか降りやんかプロジェクト」に協力しました

  • 授業の様子
    •  近鉄では、近畿大学附属高等学校(以下、近大附属高校)が2022年度より実施している社会科授業の一環として、2023年度に行われた「降りるか降りやんかプロジェクト」 に東大阪市と共に協力しました。

       このプロジェクトは、475名の生徒が東大阪市内にある近鉄奈良線の駅や周辺地域を調査し、企業や地域の課題抽出から解決策までを考えた内容をポスターにするというプロジェクトで、2024年1月から3月まで実施されました。

 近鉄は、「住むまち近鉄Story」と題して、沿線地域が持つ多様な魅力を発掘し、地域の方と共に広く届ける取り組みを行っています。今回の連携により、沿線に通う・住む学生に近鉄沿線の特長や魅力を知ってもらい、将来的に沿線地域への定住や就職につながることに期待しています。今後も地域の方々と協働しながら、沿線活性化に向けた施策に取り組んでまいります。

 なお、制作されたポスター138点の中から「近鉄賞」を11点選定しました。ポスターは以下の場所にて掲出していますので、ぜひご覧ください。

☆近大×近鉄コラボ授業「降りるか降りやんかプロジェクト」制作ポスター掲出

「近鉄賞」の掲出

【掲出期間】2024年6月28日(金)まで ※3期に分けて掲出

【掲出場所】八戸ノ里駅 改札外コンコース