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3200系
3200系/ク3107-モ3207-モ3407-サ3307-モ3807-ク3707
富野荘駅~新田辺駅間

3200系

昭和61年に投入した3200系は、車体に大型押し出しアルミ型材を使用して軽量化と製作コストの低減を図り、制御装置にそれまでの経験を生かした量産型のVVVFインバータを採用するなど、その後の近鉄通勤車の基本となりました。しかし、この車両は京都市交通局烏丸線との相互直通運転用に製造したため、相互の線区に必要な保安機器等を装備するとともに、車両性能でも加速度を3.0km/h/sと高くするなど、他の形式と異なる点も多くあります。また、単独編成の運用が前提であるため、前頭部は貫通扉を片側に寄せて大型曲面ガラスを採用した滑らかな形状とし、外部塗色もこの車両よりマルーン一色から、21年ぶりにホワイトとマルーンのツートンカラーに変更しました。当初Tc-M-M-Tcの4両3編成を製造しましたが、その後の増備および中間M-Tの追加による6両化を行いました。

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