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天理線路線の履歴書

天理線
平端~天理
4.5キロ 1,500V 標準軌

天理まで開通の新聞広告
天理まで開通の新聞広告

1915(大正4)年2月7日、「天理軽便鉄道」により新法隆寺~天理間が全通。開業当時、軌間762ミリメートルのSL軽便鉄道が奈良盆地を東西に、のんびり走っていました。1921(大正10)年、大阪電気軌道による買収の後、翌年には平端~天理間を橿原線と同じ軌道(1,435ミリメートル)に拡幅のうえ電化。電車の乗り入れを開始し、上本町~天理間の直通と西大寺~天理間の折り返しをそれぞれ20分間隔で運転しました。

なお、軌間762ミリメートルのままで残った新法隆寺~平端間は昭和に入っても電化されることなく、単端式ガソリン動車で運行されましたが、第2次大戦末期の1945(昭和20)年2月に休止。戦後の1952(昭和27)年、正式に廃止しました。

天理線の複線化工事。平端~二階堂間
天理線の複線化工事
平端~二階堂間

単線区間であった天理線では、昭和の初期から「集中司令式(ARC)」の閉そく方式を採用。これは、今日のCTCの先駆となるものでした。なお、天理線の複線電化は1986(昭和61)年4月に着工し、2年後の6月27日から全線の複線運転を開始しました。

思い出の車両 827形・623形

平端駅の天理線専用ホーム完成時
右は827形、左は623形
1973(昭和48)年9月20日

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