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クワ51は、大阪線で中距離準急などに活躍した元ク1500形。
今里駅。昭和57年 |
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| 大阪線の元モ1400形がルーツのモワ13形。俊徳道駅。昭和56年
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2253は大阪線で活躍した元特急専用車。のち改番されて603となる。
俊徳道駅。昭和57年 |
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その後は前述の形式車を混用した通常2両編成で運用していましたが、いずれも老朽化し平成元年3月に長距離運用のため利用者の要望に応えて 1480系3両(モ1482-モ1481-ク1591)を冷房とトイレ付き改造し、2代目鮮魚列車としておよそ10年にわたり活躍してきました。この車両のうち、McMは昭和36年に、またTcは昭和41年にそれぞれ大阪線の通勤車として登場したもので、McMユニット、8M制御の三菱製抵抗制御装置、発電ブレーキ併用電磁直通ブレーキを装備、抑速発電ブレーキを備えています。なお検査・故障などの際には応急的に2600系を使用したことがあります。
この車両も老朽化がすすみ平成13年11月17日をもって第一線から退き、11月19日からは2680系3両(モ2684-モ2683-ク 2782)に置き換えて3代目鮮魚列車として運転を開始し現在に至っています。この車両は昭和46年に急行用として登場した20m4扉固定クロス車で、初代ビスタカー10000系の廃車後の電動機・制御器などを流用しています。前記1480系と同性能のMcMTcの3両編成で名古屋線所属でしたが、のちに大阪線所属となりました。登場時から冷房は取り付けられており、その後シートもロング化しました。また、この編成からヘッドマークはなく、前後に方向幕で「鮮魚」と示されています。外部塗装は一般車両と区分するためマルーンの車体の正面に2本の太・細白帯が入っています。
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