近畿日本鉄道ホームページはJavaScriptを使用しています。 お使いのブラウザでは、JavaScript設定が無効になっているためご覧いただけません。 恐れ入りますが、ブラウザのセキュリティ設定でJavaScriptを有効に設定してからご利用くださるようお願いいたします。 設定変更の方法は、下記をご覧ください。
■Internet Explorerの設定方法 (1) Internet Explorerのメニューバーで[ツール]をクリックします。 (2) 表示されるメニューから、[インターネットオプション]をクリックします。  ↓ (3) [セキュリティ]をクリックします。  ↓ (4) AまたはBの方法で、セキュリティレベルの変更を行います。  A:[インターネット](地球マーク)を選択後、[既定のレベル]ボタンを押します。   セキュリティレベルが「中高」に変更になります。 ※ボタンが押せない場合はすでに[既定のレベル]が選択されています。  B:[レベルのカスタマイズ]ボタンを押し、「セキュリティの設定 -インターネットゾーン」を表示。   「スクリプト」項目の[Javaアプレットのスクリプト][アクティブスクリプト][スクリプトによる貼り付け処理の許可]   の設定で、それぞれ[有効にする]を選択します。   [OK]を押すと、[このゾーンの設定を変更しますか?]という警告が表示されるので、[はい]を押します。  ↓ (5) [インターネットオプション]の、[OK]ボタンを押します。 ■Safariの設定方法 (1) メニューの[Safari]をクリックし、[環境設定]を選択します。 (2) 表示されるウインドウで[セキュリティ]をクリックします。  ↓ (3) [プラグインを有効にする]と[JavaScriptを有効にする]にチェックを入れます。  ↓ (4) 「セキュリティ」ウインドウを閉じます。   ■Chromeの設定方法 (1) メニューの[レンチマーク]をクリックし、[オプション]を選択します。 (2) 表示されるウインドウで[高度な設定]をクリック。  ↓ (3) プライバシー項目の[コンテンツ設定]ボタンを押します。  ↓ (4) JavaScriptの[すべてのサイトでJavascriptの実行(推奨)]にチェックを入れます。  ↓ (5) 「オプション」ウインドウを閉じます。
ホーム > 企業・採用 > 安全・社会・環境・広報活動 > 安全報告(2020年度) > 2.輸送の安全確保に関する基本的な考え方

印刷
安全・社会・環境・広報活動

2.輸送の安全確保に関する基本的な考え方

役員、社員の一人ひとりが安全に対する意識を高く持ち、それぞれの業務に取り組むため「安全方針」を制定し、安全目標および安全重点施策を年度毎に定め、全社一丸となって輸送の安全確保に努めています。

安全方針

「運転安全規範綱領」に則り、みんなで協力して安全レベルのさらなる向上を目指します。
運転安全規範綱領
1.安全の確保は、輸送の生命である。
2.規程の遵守は、安全の基礎である。
3.勤務の厳正は、安全の要件である。

安全目標 2020年度

○鉄道運転事故および輸送障害を前年度より削減する。
○責任事故を発生させない。

安全重点施策 2020年度

◆安全レベルのさらなる向上
(ソフト面)
1.新型コロナウィルス感染症の感染・拡大防止
2.運輸安全マネジメント教育の充実
3.「事故の芽」情報、事故・インシデント等の事例の収集・活用
4.社員の高齢化に対する資質の維持・管理
5.目の不自由なお客様への声かけ・見守りの励行
6.事故・自然災害・テロ等に対する対応力の強化
(ハード面)
1.鉄道防災工事の推進
2.踏切安全対策の強化
3.新造車両導入の積極的な推進
4.経年施設・車両の保守管理の徹底および更新
5.可動式ホーム柵の研究・開発および内方線整備の推進

「新型コロナウイルス感染症の感染・拡大防止」に対する対応

当社では、新型コロナウイルス感染症に関する感染予防および感染拡大の防止のため、「鉄軌道事業者における新型コロナウイルス感染症対策に関するガイドライン」を踏まえ以下の取組みを行っています。また、感染拡大の防止と発生時の迅速な対応を目的に本社内に「新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置しています。

(2020年7月現在)

【近鉄電車をご利用のお客さまに対する主な取組み】

  • 列車内の空気を入れ換えるため、換気装置を作動させるとともに、窓開けも実施しています。
  • 改札口や乗車券発売窓口等にビニールシートなどを設置しています。
  • エスカレーター、階段手摺、お客さまトイレなど駅構内の施設・設備や車両のつり革、手すり、握り棒等の定期消毒を実施しています。
  • 主要駅にアルコール消毒液を設置しています。
お客さまトイレの消毒お客さまトイレの消毒
階段手摺の消毒階段手摺の消毒
車両の定期消毒車両の定期消毒

【当社社員における主な取組み】

  • 全従業員の勤務中のマスク等の着用、手洗い・アルコール消毒を徹底しています。
  • 出勤前・出勤時の検温、出勤時の体調確認など従業員の体調管理を徹底しています。
  • 職場において、手の触れる主な箇所を毎日消毒しています。
駅改札口の飛沫感染防止対策駅改札口の飛沫感染防止対策

「全車両の抗ウイルス・抗菌加工」の実施

当社では、お客さまにより安心して鉄道をご利用いただくために、全車両を対象として車内全体に、効果が持続する抗ウイルス・抗菌加工を2020年8月末完成を目途に実施しています。
加工は、特定のウイルスや細菌を持続的に減少・抑制させる無機溶剤を、車内でお客さまが手を触れる箇所(つり革、手すり、シートなど)をはじめ、全体に噴霧することでコーティングします。
本抗ウイルス・抗菌加工は、SIAA(一般社団法人抗菌製品技術協議会)の安全性基準に適合しており、施工車両には、SIAAマークを表示しています。なお、鉄道車両で、SIAAマークを表示するのは初めてとなります。

※SIAA(一般社団法人抗菌製品技術協議会)は、経済産業省ガイドラインに則って運営され、適正で安心できる抗ウイルス・抗菌・防カビ加工製品の普及を目的とし、メーカー、試験機関が集まってできた団体で、SIAAマークは、SIAAガイドラインで品質管理、情報公開された製品に表示されています。

抗ウイルス・抗菌コーティング作業抗ウイルス・抗菌コーティング作業
SIAAマークSIAAマーク

ページトップへ