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安全・社会・環境・広報活動

5.安全への取り組み(訓練・教育)

異例事態対応訓練

大規模災害等の発生時に、対策本部を設置して被害現場の情報を迅速かつ的確に収集し、必要な対応を指示するシミュレーション訓練を継続的に実施しています。

異例事態対応訓練(本社)異例事態対応訓練(異例事態対策本部)
異例事態対応訓練(現地対策本部)異例事態対応訓練(名古屋対策本部)

事故・災害復旧対応訓練

地元の警察署、消防署と協力して、事故発生時のお客さま救出等を行う事故・災害対応訓練や施設、車両の復旧を含む事故・災害復旧対応訓練を行っています。

事故・災害復旧対応訓練(奈良線 東花園車庫)事故・災害復旧対応訓練(奈良線 東花園車庫)

津波対応訓練

2019年11月、鳥羽駅~中之郷駅間において、「紀伊半島沖を震源とする震度6強の地震が発生し、大津波警報が発表された」という想定で津波避難誘導訓練を実施しました。
訓練当日は、地元の警察・消防・自治体等と協力し、列車を駅間に停止させ、一般のお客さま役に列車から直接線路上に降りていただき、高台までの避難誘導を行いました。

津波対応訓練(車両から飛び降りて避難する参加者)津波対応訓練(車両から飛び降りて避難する参加者)
津波対応訓練(線路内を避難する参加者)津波対応訓練(線路内を避難する参加者)

トンネル内火災対応訓練

長大トンネル内で火災が発生し、列車がトンネル内で停止した想定で、お客さまの避難誘導等の訓練を実施しています。

トンネル内火災対応訓練(名古屋駅地下トンネル内)トンネル内火災対応訓練(近鉄名古屋駅地下トンネル内)

テロ対応訓練

テロ発生時の初動対処能力の向上と関係機関相互の連携強化を図ることを目的として、鉄道テロを想定した合同訓練を行っています。

テロ対応合同訓練(鳥羽駅構内)テロ対応合同訓練(鳥羽駅構内)

救助訓練(葛城山ロープウェイ)

ゴンドラが緊急停止した際にゴンドラからお客さまを救助する訓練を、毎年実施しています。

ロープウェイの救助訓練ロープウェイの救助訓練
索道線の救助訓練

拠点駅参集訓練

勤務時間外に大規模地震が発生した際は、自宅最寄りの主な駅に出勤し、お客さまの救出や避難誘導にあたることとなっており、出勤訓練を毎年行っています。出勤時に身の安全を守るためのヘルメットを社員に配付し、自宅に保管させています。

拠点駅参集訓練(近鉄奈良駅)拠点駅参集訓練(近鉄奈良駅)

安全推進講演会の開催

安全意識の高揚と全社員のスキルアップを図るため、当社の役員、管理・監督職とグループ会社の管理職をあわせて約300名を対象に、2020年2月、東京大学大学院情報学環特任教授の片田敏孝氏をお招きして、「危機に主体的に向かい合う防災を考える」と題した講演会を実施しました。

安全推進講演会安全推進講演会

視覚障がい者接遇研修会の開催

社員の意識の高揚とサービス向上を図るため、2019年2月に大阪南視覚支援学校の歩行訓練士をお招きして、「視覚障がい者接遇研修会」を実施しました。

 

視覚障がい者接遇研修会視覚障がい者接遇研修会

過去の重大事故体験の共有

当社の重大事故を風化させないこと、社員各自に「お客さまの安全最優先」、「事故防止の重要性」などを強く認識させることを目的に、昭和62年に発生した東大阪線(現けいはんな線)生駒トンネル火災事故を経験した社員による事故体験談のDVD教材『このような事故を二度と起こさないために』を製作して教育しました。

ホームドアイメージ 上昇時の状態DVD教材
視覚障がい者接遇研修会事故を経験した社員

シミュレーター等による教育・訓練

運転士養成学科講習の教材として、模擬車両の運転機器操作を体感するシミュレーター装置や、実車では再現することが難しいトラブルなどをパソコン上に再現することで模擬体験ができるCAI(コンピュータ支援教育)教材を導入しています。これらの教材を用いて、種々の異例時における対処能力のほか、正しい判断や正しい行動の基礎となる知識・技能の向上に努めており、講習期間中にとどまらず、試験に合格し運転士となった後も、定期的に「知識」「技能」「適性」の確認を行い、運転士としての資質の管理を行っています。その他にも、車掌用のシミュレーター装置や、技術部門には車両保守係員用のCAI教材を導入しています。

 

運転士用のシミュレーター装置運転士用のシミュレーター装置
車掌用のシミュレーター装置車掌用のシミュレーター装置
CAI教材 画面写真CAI教材 画面写真

運輸安全マネジメント教育

管理部門を対象とした講習会

管理部門を対象とした講習会を実施し、国土交通省の運輸安全マネジメント制度等の教育を行っています。

管理部門を対象とした講習会管理部門を対象とした講習会

技術係員対象の夏期講習会

毎年7月から9月にかけて、土木、電気、車両の各係員に対して、安全運行を確保するための知識・技能の向上と、各規程の変更や新しい機器の説明等を含めた教育を行っています。

技術係員対象の夏期講習会(土木部門)技術係員対象の夏期講習会(土木部門)

監督者情報交換会

輸送の安全の水準の維持および向上を図るために、現業職場の監督者を対象に運輸安全マネジメントの取り組みについて意見交換会(グループワーク)を実施しました。

安全マネジメントの取組みについて意見交換(グループワーク)監督者情報交換会(グループワーク)

事故事例研究および精神訓話

新入社員研修や新任助役教習など、教育の一環として事故事例研究および精神訓話を実施し、人命を預かる責任ある仕事に従事していることや、些細なミスが大きな事故につながることを認識し、責任感や当事者意識を醸成しています。

新入社員研修(旧総谷トンネル列車衝突事故現場)新入社員研修(旧総谷トンネル列車衝突事故現場)
新入社員研修(東青山駅構内列車脱線事故現場)新入社員研修(東青山駅構内列車脱線事故現場)
新入社員研修(成願寺での精神訓話)新入社員研修(成願寺での精神訓話)

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