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安全・社会・環境・広報活動

5.安全への取り組み(施設の点検・整備)

電気設備の点検整備

電車は変電所から架線を経由して電気を供給しています。また鉄道の安全正確な輸送を担う設備として信号機や踏切道があります。さらには駅にある各種案内装置や照明・昇降機設備など多種多彩な電気設備があります。これらの設備を安定的に稼働させるために日夜点検整備を行っています。

電気設備の点検・整備
電気設備の点検・整備
①踏切保安装置検査①踏切保安装置検査
②踏切保安装置検査②踏切保安装置検査
③信号保安装置検査③信号保安装置検査
④架線点検④架線点検
軌陸車による電車線検査(夜間作業)軌陸車による電車線検査(夜間作業)
変電所の機器類検査変電所の機器類検査

線路・電車線等を検査する車両

電気検測車「はかるくん」

ATS(自動列車停止装置)の検査や、電車線の磨耗の状況等を測定しています。「はかるくん」には、架線検測装置、ATS地上子測定装置、列車無線電界強度測定装置等が搭載されており、昼間に高速で走行しながらの測定が可能であり、作業の大幅な効率化を実現しています。

電気検測車電気検測車

レール探傷車

定期的に走行し、外見からはわからないレール内部の傷の早期発見に努めています。

レール探傷車レール探傷車

高速軌道検測車

定期的に線路のゆがみや凹凸を検査し、線路の状態を把握しています。

高速軌道検測車高速軌道検測車

線路の点検・整備

快適な乗り心地を維持するために、線路のゆがみを適宜補修しています。周辺にお住まいの方のご理解ご協力のもと、安全快適な線路を維持しています。

軌道測定作業⑤軌道測定作業
レールの間隔や高さが維持されているか検査します。
⑥線路の補修作業(つき固め作業)⑥線路の補修作業(つき固め作業)
まくらぎの下に砂利を押し込んで固める「つき固め作業」を行い、線路の凹を直す作業を実施しています。

構造物検査による維持管理

線路を支える高架橋やトンネルなどの構造物の安全性を確保するために定期的な点検と補修を行っています。

トンネル検査トンネル検査
高架橋検査高架橋検査

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