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安全・社会・環境・広報活動

5.安全への取り組み(車両の点検・整備)

車両の点検・整備

安全に列車を運行するため、車両は車庫での日常点検・整備のほか、定期的に検修車庫で、分解・点検・整備を実施しています。

列車検査 扉開閉の検査 台車・ブレーキ装置の検査 パンタグラフの検査 制御装置の検査 クーラ室外機の清掃 ハンドスコッチ取り外し 扉「開」状態点検 戸閉装置の検査 電動空気圧縮機の検査 主電動機の検査 輪軸の検査 台車の検査 ブレーキ制御装置の検査 ※番号をクリックすると対応する項目にジャンプします 大きな画像はこちらからご覧いただけます

※番号をタップすると対応する項目にジャンプします

出庫に向けて

お客様に気持ちよく乗車いただけるよう整備します。

列車洗浄車体洗浄機で、車両の汚れを落とします。
列車検査①車輪の形状を整え、快適な乗り心地を保持します。
車内を清掃します。車内を清掃します。

列車検査

10日を超えない期間ごとに、主要部分を検査しています。

列車検査②扉開閉の検査
列車検査③台車・ブレーキ装置の検査
列車検査④パンタグラフの検査

状態・機能検査

3ヶ月を超えない期間ごとに、車両の状態および機能について検査しています。

状態機能検査車内蛍光灯の検査
状態機能検査⑤制御装置の検査
状態機能検査⑥クーラ室外機の清掃

出庫点検

機器および設備の動作・状態を確認し、出庫します。

パンタグラフ上昇確認パンタグラフ上昇確認
ハンドスコッチ取り外し➆ハンドスコッチ取り外し
扉「開」状態点検⑧扉「開」状態点検

重要部検査

4年または60万km走行を超えない期間ごとに、重要な装置の主要部分について検査を実施しています。

重要部検査➈戸閉装置の検査
重要部検査⑩電動空気圧縮機の検査
重要部検査⑪主電動機の検査

全般検査

8年を超えない期間ごとに、主要部分を取り外して検査を実施しています。

重要部検査⑫輪軸の検査
重要部検査⑬台車の検査
重要部検査⑭ブレーキ制御装置の検査

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