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安全・社会・環境・広報活動

5.安全への取り組み(車両の安全対策)

車内の安全設備

車内に消火器、車内通報装置等を設置しています。

安全への取り組み(車両)

避難はしごの車両への搭載

事故災害・トラブル等により駅間で停車した場合等に、お客様に安全に降車していただくために避難はしごを搭載しています。

組み立て後の避難はしご組み立て後の避難はしご

携帯型放送装置(多言語対応)

携帯型放送装置(多言語対応)は、日本語、英語での放送を基本として、中国語、韓国語の放送機能も搭載しています。同装置は行先、停車駅案内のほか、どちらの扉が開くかなどの情報提供も行っているため、担当車掌は入駅前に車側の安全確認に専念できるなど業務の軽減につながり、「安全・安心」の確保に役立っています。(台風や地震などの異例時には状況に応じた情報提供ができる機能も搭載しています。)

携帯型放送装置端末(多言語対応)携帯型放送装置端末(多言語対応)
車掌室で放送用のプラグと接続して使用車掌室で放送用のプラグと接続して使用

車両連結部の転落防止用外幌そとほろ

お客様が、ホームと車両連結部の隙間から転落するのを防止するため、車両連結部に取り付けています。
また、転落防止用外幌を取り付けできない先頭車両同士の連結部においては、一部の車両で案内音声を流し、注意喚起を図っています。

転落防止用外幌転落防止用外幌

扉誤扱い防止支援装置

列車がホームを行き過ぎたときやホームがない側の扉を操作したときなど、ワンマン列車の運転士が、ホームがないにもかかわらず誤って扉を操作した場合には、車両に取り付けたホームセンサーがホームの有無を検知し、扉が開かないようにします。

(ホームを行き過ぎた場合の例)扉誤扱い防止支援装置概要
ホームセンサーホームセンサー

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