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6600系

6600系
6600系/モ6602-ク6702 柏原南口駅~道明寺駅間

6600系は昭和58年から59年に、6800系ラビットカーの代替車として製造したMc-Tcの2両編成です。大阪線1400系等と同じく界磁チョッパ制御方式で、南大阪線仕様として抑速制動をなくし、力行・停止回生制動の2つの制御モードを持ち、主電動機は直流複巻電動機の150kWです。大容量主電動機を狭軌台車に収めるため、薄形ギヤカップリングを採用するなど工夫をこらしています。

6400系

6400系
6620系/ク6721-モ6671-サ6771-モ6621
二上山駅~上ノ太子駅間

6400系
6400系/モ6414-ク6514他 古市駅~駒ヶ谷駅間

昭和61年より投入した6400系は大型押出型材によるアルミ車体・VVVFインバータ制御方式等による南大阪線における最新の標準型通勤車です。編成はMc-Tcの2両編成で、Mcには2台のパンタグラフとVVVFインバータ制御器、TcにはブラシレスMGと電動空気圧縮機を備えています。また、このときから車体は標準軌線区と共通となり、2800mm幅となりました。6407系より台車形式の変更、6413系より定員の変更、6419系より補助電源装置の静止インバータ化、6422系よりボルスタレス台車化、6432系よりワンマン化と仕様を変更しました。また、平成5年には6400系をベースに中間M-Tを組み入れた4両編成の6620系が登場しました。

6200系

6200系
6200系/ク6302-サ6352-モ6204-モ6203
二上山駅~上ノ太子駅間

6200系は冷房車両として昭和49年より登場しました。冷房装置は1両当たり10500kcal/h×4台のユニットクーラを搭載し、あわせてロスナイ(熱交換型換気扇)1台を備えいます。車体は6020系に比べ冷房装置の搭載により屋根断面が厚く室内天井高が低くなっています。編成は6000系、6020系と同様に車番末尾奇数車がMcで偶数車がMとなっており、Mc-M-Tcの3両編成とMc-M-T-Tcの4両編成とがあります。主電動機も6000系と同じ135kWです。

6000・6020系

6000系
6000系/モ6007-モ6008-サ6104-ク6110他
土師ノ里駅~道明寺駅間

近鉄では6800系以降の通勤車を20m車体、1300mm幅両開き片側4枚扉、ロングシート、フレームレス下降窓等の仕様で標準化しました。昭和38年より投入した6900系(後の6000系)も、この仕様で製造し、主電動機を135kWに大容量化したほか、Mc-Mc・Tc編成としてTcを増結、開放することにより2~4両の運用が可能でした。昭和41年にMc-M-Tcの固定編成を6000系として投入したので、昭和42年に6900系の改番を行い6000系に組み入れました。昭和43年以降ラインデリアを採用し形式を6020系としました。編成はMc-M-Tcの3両編成とMc-M-T-Tcの4両編成があります。また、昭和53年からの冷房改造工事に合わせて、旧6900系の中間McおよびTcは運転台を撤去し固定編成化しました。
平成4年~6年に3両編成として養老線(現養老鉄道)へ転用し、620系となり、残る車両はすべて廃車されました。

6020系
6020系/モ6063-モ6064-ク6142他(バファローズ号)
河堀口駅付近

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