今回の公募展につきましては、花鳥画の真にあるべき姿を考え、模索する50歳以下(第9回までは40歳以下)の若い作家達の育成と伸長を意図に、昨年9月以来、作品を一般公募していたもので、この1月9日に締切り、この間に全国から86点の応募がありました。
応募作品は、厳正な審査の結果、次のとおり、大賞・優秀賞が決定され、これらを含む入選作品25点は、来る2月7日から3月4日まで 第18回松伯美術館花鳥画展として展観することになりました。
2月7日(火)〜3月4日(日)