展覧会のご案内
平成22年3月〜平成23年5月

※この表は予定ですので、概要・期間等につきましては、当館へお確かめください。

3月8日(月)〜3月12日(金)展示替えのため休館。
平成22年3月13日(土)〜3月16日(火)
奈良芸術短期大学 日本画作品展 主催:奈良芸術短期大学(入館料無料)
3月17日(水)〜3月20日(土)展示替えのため休館。

平成22年3月21日(日・祝)〜5月16日(日)
特別展 「喜寿記念 上村淳之展」
〜鳥たちに魅せられて〜
上村淳之 「春鳩」 大松美術館蔵
上村淳之
「春鳩」
大松美術館蔵

厳しい自然界を懸命に生き抜く鳥たちの姿に魅せられ、長年にわたり制作を続けてきた上村淳之。今年喜寿を迎え、ますます奥深い画境へと歩を進める淳之の新たな世界を、近作を中心に紹介します。象徴空間に描かれる鳥たちを通して、自然を愛でる楽しさを取り戻し、失われつつある自然の大切さを見直す機会となることを願います。

詳細はココをクリックして下さい

5月17日(月)〜5月27日(木)展示替えのため休館。

平成22年5月28日(金)〜7月25日(日)
収蔵作品展I 「うつくしの屏風で味わう三代」
〜日本の美 再発見〜
上村松園 「娘」 松伯美術館蔵
上村松園
「娘」
松伯美術館蔵

屏風は、古くから日本独自の美の形として他には類を見ない魅力を放ってきました。二曲、四曲、六曲、一隻、一双など様々なバリエーションを持ち、平面作品からは味わうことのできない立体的空間美が展開されます。屏風という形状に描かれた三代の作品とじっくり向き合いながら、日本特有の伝統美をご堪能下さい。


7月26日(月)〜8月2日(月)展示替えのため休館。

平成22年8月3日(火)〜9月20日(月・祝)
企画展 近畿日本鉄道創業100周年記念
「未来へつなぐ花鳥画」
〜過去16回の松伯美術館花鳥画展を振り返る〜
第15回松伯美術館花鳥画展 大賞 蜻優子 「闇舞」
第15回松伯美術館花鳥画展
大賞 蜻優子
「闇舞」

当館では開館以来、若手の花鳥画家育成を目指し毎年松伯美術館花鳥画公募展を開催して参りました。身近から自然が消えゆく今、花鳥画を目指す若者が減少しつつありますが、本展に寄せられる作品は自然を慈しむ気持に満ち花鳥画の将来が明るいことを物語ります。若手作家たちのフレッシュな作品を通して花鳥画の未来を考えます。


9月21日(火)〜10月4日(月)展示替えのため休館。

平成22年10月5日(火)〜12月12日(日)
特別展 「万葉に遊ぶ」
〜上村松篁の描いた万葉世界を中心に〜
安田靫彦 「飛鳥の春の額田王」 滋賀県立近代美術館蔵
安田靫彦
「飛鳥の春の額田王」
滋賀県立近代美術館蔵

万葉集に詠まれる飛鳥、奈良朝のおおらかな情景をいつかは画にしてみたいと語った松篁。井上靖執筆『額田女王』の挿絵原画や壁画として制作された「万葉の春」など、松篁が理想とした万葉世界を紹介するほか、安田靫彦や堂本印象らが描いた奈良にまつわる作品も合わせて展示し、遷都1300年を迎えた奈良の昔を振り返ります。


12月13日(月)〜12月20日(月)展示替えのため休館。

平成22年12月21日(火)〜平成23年1月30日(日)
12/27(月)〜1/4(火)休館
収蔵作品展II 「冬の世界」
〜自然に導かれた花鳥画家 松篁・淳之〜
上村松篁 「春雪」 松伯美術館蔵
上村松篁
「春雪」
松伯美術館蔵

自然に教えられ導かれ花鳥画の世界を描くという上村松篁と淳之。日本画において四季折々の情趣は欠かせないものですが、特に淳之は冬の厳しさにこそ自然の本質が表現されていると語り、雪景色に小禽を配する作品を数多く残しています。二人の画家が感じた冬景色の様々な表情を、松篁・淳之各々の世界観によりご紹介します。


平成23年2月1日(火)〜2月7日(月)展示替えのため休館。

平成23年2月8日(火)〜3月6日(日)
公募展 第17回松伯美術館花鳥画展
第16回松伯美術館 花鳥画展 大賞 筑摩 和香子 「彩」
第16回松伯美術館花鳥画展
大賞 筑摩和香子
「彩」

50歳以下の日本画家より公募した花鳥画を審査の上、入選作を展示する。(本展公募は平成22年9月上旬より開始予定です。応募を希望される方は松伯美術館花鳥画事務局までお問い合わせ下さい。)


平成23年3月7日(月)〜3月14日(月)展示替えのため休館。

平成23年3月15日(火)〜5月15日(日)
特別展 「松園の描く唐美人」
〜唐美人に託した想い〜


過去の公募展 松伯美術館花鳥画展



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