また、所蔵品は東洋古美術の名品約2,000件。朝鮮半島・中国などの作品と日本の作品を見比べることができるのも、特徴の一つです(展示は季節ごとに替わります)。
外壁は青の美しい なまこ壁
美術館での鑑賞は、作品の表現を理解するとともに、他の人の見方、感覚、思考の多様性を知り、さらに新たな発見へと展開させる場となることを願っています。
美術作品をよく見て、自分の感覚や感想、発見などを言葉やスケッチによって表現(それとともに自己確認)します。また、事前学習と組み合わせることによって、図工(美術)のみではなく、社会(歴史・文化)などとの相互学習も可能です。
■小学生
2002年度 「花の美術」展(学年4〜6年) 「日本のやきもの」展(学年4〜6年)
2003年度 「中国陶磁−花の意匠−」展(学年4〜6年) 2004年度 「江戸時代の絵画」展(学年4〜6年) 「日本の陶磁」展(学年4〜6年) 2005年度 「歎美抄ー矢代幸雄の選んだ美の精粋」展(学年4〜6年) 「吉祥の美−幸福への願い−」展(学年5年)